【小石川】10月18日開催 史料が描く歴史講座「スパニッシュ・インフルエンザ」(事前申込)

日時
2026年10月18日(日曜日)
14時~15時30分(開場13時30分~)
内容
紛争、災害、金融危機、パンデミック。困難な時代を乗り越える手がかりを求めて、私たちは歴史をひもときます。そのとき役立つのは、出来事の知識そのものだけでなく、誰が・何のために・どんな状況で史料を残したのか、という視点です。
中学・高校の歴史の授業では、2022年度に高校の必履修科目「歴史総合」が新設されるなど、暗記中心ではなく、複数の資料を読み比べ、問いを立て、多面的に考える力の育成が始まっています。グローバル化する社会を生きる私たち市民のリテラシーとして、歴史的思考力が求められているのかもしれません。
本講座では、講師とともに資料を見ながら、研究者が普段それらとどう向き合っているのか、その思考の一部をのぞいていきます。中高生の方には研究者に出会える機会として、社会人以上の方には学び直しの機会として、気軽にご参加ください。
題材
「スパニッシュ・インフルエンザ」
20世紀初頭の世界で猛威を振るった「スペイン風邪」を日本の史料から見ていきます。
※ 歴史的思考を体系的に学ぶ講座ではありません。
講師
多々良 圭介(たたら けいすけ)
公益財団法人東洋文庫 研究部奨励研究員
会場
小石川図書館 4階会議室
特別な配慮の必要な方は早めにお申し出ください。
定員
中学生以上
12名(事前申込順)
持ち物
可能であれば、インターネット接続可能なタブレットかノートPCをご持参ください。
必須ではございません。フリーWiFiは図書館がご用意します。
申込
図書館ホームページ・小石川図書館2階カウンター・電話にて、9月18日(金曜日)13時から開始です。
ホームページからの申込はこちら(新しいウィンドウが開きます)
- 申込のキャンセル・再申込はホームページからできません。お手数ですが、電話またはカウンターでお申し出ください。
- 定員に達した場合も、キャンセルがありましたら申込枠が開放されます。随時、空き状況をご確認ください。
- 申込時にお預かりする個人情報は当イベントに関することのみに使用し、終了後、適正に廃棄します。
お問合せ先
小石川図書館
電話 03-3814-6745






