おすすめの本 よんでみましょう2023(1・2年生)
いのちの水 ブルガリアの昔話八百板 洋子 再話 / ベネリン・バルカノフ 絵 (福音館書店)
王さまのために、えいえんのいのちをもたらす水を手に入れようと、3人の王子がぼうけんのたびにしゅっぱつします。
えんどうまめばあさんとそらまめじいさんのいそがしい毎日松岡享子 原案・文 / 降矢なな 文・絵(福音館書店)
えんどうまめばあさんとそらまめじいさんは、はたらきもの。やることがたくさんあって、まいにちいそがしそうです。
オノモロンボンガ アフリカ南部のむかしばなしアルベナ・イヴァノヴィッチ=レア 再話 / 二コラ・トレーヴ 絵 / さくまゆみこ 訳(光村教育図書)
カメはまほうの木「オノモロンボンガ」をめざしてたびにでます。ゆかいなアフリカのむかしばなしです。
かあさんうさぎと金のくつデュボース・ヘイワード 作 / マージョリー・フラック 絵 / いしぞねりえ 訳(徳間書店)
かあさんうさぎのフワフワは、あたらしいイースターうさぎにえらばれました。そしてあるしごとをまかされたのです。
カイマンのクロ 人とくらしたワニ マリア・エウへニア・マンリケ 文 / ラモン・パリス 絵 / とどろきしずか 訳(福音館書店)
川にすむカイマンは、ワニのなかまです。ある日ファオロは、みなしごの赤ちゃんカイマンをいえにつれてかえりました。
かみなり妹尾堅一郎 監修 / 音羽電機工業「雷写真コンテスト」協力(ポプラ社)
いろいろなかみなりのしゃしんがのっているえほんです。しぜんのうつくしさと、はく力をかんじることができます。
きんいろのしか バングラデシュの昔話ジャラール・アーメド 案 / 石井桃子 再話 / 秋野不矩 画(福音館書店)
むかし、金がすきな王さまがいました。かりにでかけた王さまは、金いろにひかるしかを見つけてつかまえようとします。
草のふえをならしたら 林原玉枝 作 / 竹上妙 画(福音館書店)
まこちゃんがねぎのふえをブイッとふくと、ピンクのぶたがやってきました。草のふえがでてくる8つのおはなしです。
くまのピエールイブ・スパング・オルセン 作 / 菱木晃子 訳(こぐま社)
くまのぬいぐるみピエールは、女の子のいえにすむことになりました。ふたりのたのしいまいにちがはじまります。
けんかのたねラッセル・ホーバン 作 / 小宮由 訳 / 大野八生 絵(岩波書店)
ある日、いえの中でみんながけんかをしていて大さわぎになっていました。おとうさんは、けんかのりゆうをたずねます。
サクラ はるなつあきふゆおくやまひさし 作(ほるぷ出版)
はるになると、サクラの花はみごとなすがたを見せてくれます。一年をとおしてサクラの木をかんさつしたきろくです。
はっぴょう会への道山本悦子 作 / 下平けーすけ 絵(PHP研究所)
はっぴょうかいのげきで、せりふのおおいやまんばのやくになったひなこ。でも、こえが小さくてしかられてばかりです。
はりねずみのノート屋さんななもりさちこ 作 / たかおゆうこ 絵(福音館書店)
はずかしがりやのツンタは、しんせつな村のみんなへおれいをするため、手づくりしたひみつのプレゼントをおくります。
へそもち渡辺茂男 さく / 赤羽末吉 え(福音館書店)
くろいくもの上にすんでいるかみなりは、ときどきとびおりてきては、なぜかおへそをとってみんなをこまらせます。
密林一きれいなひょうの話工藤直子 作 / 和田誠 絵(瑞雲舎/銀河社)
ひょうがくしゃみをしたら、じまんのはんてんがなくなってしまいました。ひょうははんてんをさがしに出かけます。
掲載日 令和7年10月14日






