おすすめの本 よんでみましょう2022(1・2年生)
雨の日の地下トンネル鎌田歩 作 (アリス館)
じめんの下には、雨水があふれ出さないように、うみへながすしくみがつくられています。くらしをまもるしくみです。
おかえり、ウミガメ高久至 写真・文(アリス館)
20年ごにたまごをうむために、いのちがけですなはまへかえってくるウミガメの一生をうつくしいしゃしんでみせます。
おれ、よびだしになる中川ひろたか 文 / 石川えりこ 絵(アリス館)
小さいころからすもうが大すきだったぼくは、あこがれの「よびだしさん」になろうとこころにきめます。
気のいいバルテクとアヒルのはなしクリスティーナ・トゥルスカ 作・絵 / おびかゆうこ 訳(徳間書店)
やまおくのむらで1わのアヒルとくらすバルテクは、ある日カエルの王をたすけたおれいにまほうの力をさずかりました。
きれいずきのマグスおばさんイーディス・サッチャー・ハード 文 / クレメント・ハード 絵 / 小宮由 訳(大日本図書)
マグスおばさんは大のきれいずき。出かけるじゅんびをしていたはずが、いつのまにか大そうじをはじめてしまいます。
くもとり山のイノシシびょういん 7つのおはなしかこさとし 文 / かこさとし・なかじまかめい 絵(福音館書店)
山のふもとにある小さなびょういんのイノシシせんせいは、ぐあいのわるいどうぶつたちをげんきにしてくれます。
けんだましょうぶにしひらあかね 作(福音館書店)
けいくんは、きつねとけん玉でしょうぶをします。きつねがけん玉をすると、なんと玉がみかんにかわりました。
さるじぞう大黒みほ 再話 / 斎藤隆夫 絵(あすなろ書房)
おじいさんをおじぞうさまとみまちがえたさるたちが、おどうへはこぼうと、うたをうたいながら川をわたっていきます。
空とぶ馬と七人のきょうだい モンゴルの北斗七星のおはなしイチンノロブ・ガンバートル 文 / バーサンスレン・ボロルマー 絵 / 津田紀子 訳(あかつき教育図書)
とりの王にさらわれたうつくしい王女たちを、ふしぎな力をもつ7人のきょうだいが、力をあわせてたすけにいきます。
とっときのとっかえっこサリー・ウィットマン 文 / カレン・ガンダーシーマー 絵 / 谷川俊太郎 訳(童話館出版)
赤ちゃんのネリーに、おとなりのおじいさんは手をかしてくれました。大きくなったネリーがこんどは手をかすばんです。
とどけ、サルハシ! 葦原かも 作 / 石川えりこ 絵(小峰書店)
テナガザルからふしぎなゆびわをもらったりょうくんは、ゆびわの力で、ともだちにきもちをつたえられるでしょうか。
ねこ学校のいたずらペーター アンネリース・ウムラウフ=ラマチュ 作 / アダルベルト・ピルヒ 絵 / 杉山香織 訳(徳間書店)
子ねこのペーターは、はじめてかようねこの小学校にわくわくしています。どんなじゅぎょうがはじまるのでしょうか。
はりねずみともぐらのふうせんりょこう アリソン・アトリーのおはなし集アリソン・アトリー 作 / 上條由美子 訳 / 東郷なりさ 絵(福音館書店)
ある日、はりねずみともぐらがふうせんをもってさんぽに出かけると、かぜのいたずらで空にふき上げられてしまいます。
ひとがつくったどうぶつの道キム・ファン 文 / 堀川理万子 絵(ほるぷ出版)
どうぶつたちにとって車は「かいぶつ」。でもどうぶつの道をつかえば、あんぜんにどうろをわたることができます。
ふまんばかりのメシュカおばさんキャロル・チャップマン 作 / アーノルド・ローベル 絵 / こみやゆう 訳(好学社)
あさからばんまで、ふまんばかりいっているメシュカおばさんは、ある日「ふまんびょう」にかかってしまいます。
掲載日 令和7年10月14日






