おすすめの本 よんでみましょう2021(1・2年生)
雨の日は、いっしょに大久保雨咲 作 / 殿内真帆 絵(佼成出版社)
ハルくんのきいろいかさは、たまにはちがう人のかさになってみたくて、かぜにふかれるままたびにでました。
イワシ むれでいきるさかな大片忠明 作 (福音館書店)
イワシのむれはいつもほかの生きものにねらわれています。なかまがどんどんたべられて、むれは小さくなっ
ていきます。
うりこひめとあまんじゃく堀尾青史 文 / 赤羽末吉 絵 (BL出版)
うりから生まれたうりこひめ。いつもわるさをするあまんじゃくは、うりこひめをさらってひめのふりをします。
おじいちゃんのコートジム・エイルズワース 文 / バーバラ・マクリントック 絵 / 福本友美子 訳 (ほるぷ出版)
大じなコートがぼろぼろになっても、おじいちゃんはうわぎやベストにつくりかえます。さいごはなにになるでしょうか。
おひめさまになったワニ ローラ・エイミー・シュリッツ 作 / ブライアン・フロッカ 絵 / 中野怜奈 訳 (福音館書店)
りっぱな女王になるために、コーラひめはまい日大いそがし。ある日、ひめは大きなみどりいろのワニと出あいます。
カラスてんぐのジェットくん富安陽子 作 / 植垣歩子 絵(理論社)
学校に大きなへびが出てきて、ともだちがのみこまれてしまいます。ジェットくんはみんなをたすけようとがんばります。
このねこ、うちのねこ!ヴァージニア・カール 作 ・ 絵 / こだまともこ 訳(徳間書店 )
ちいさな村にやってきた白いねこは、それぞれのいえでちがった名まえをつけてもらい、かわいがってもらっていました。
シェルパのポルパ エベレストにのぼる 石川直樹 文 / 梨木羊 絵(岩波書店)
のぼるのと見るのとでは、ちがうんだ。ポルパはせかい一たかい山エベレストにわくわくしながらつきすすみます。
しぶがきほしがきあまいかき石川えりこ 作 ・ 絵 (福音館書店)
ちえちゃんは、おばあちゃんとほしがきをつくります。がんばってつくったほしがきは、あまくおいしくできました。
チャーリー、こっちだよ キャレン・レヴィス 作 / チャールズ・サントソ 絵 / いわじょうよしひと 訳(BL出版)
ほごしせつでくらす、こころにキズがあるヤギのジャックと目がよくないうまのチャーリーのゆうじょうものがたり。
デイビッド・マックチーバーと29ひきの犬マーガレット・ホルト 文 / ウォルター・ロレイン 絵 / 小宮 由 訳 (大日本図書)
おつかいにでかけたデイビッドはかえりみちにおにくをおとしてしまいます。それを見た犬たちがおいかけてきました。
どこからきたの?おべんとう鈴木まもる 作 ・ 絵 (金の星社)
おかあさんがつくってくれたおいしそうなおんべんとう。なかみは、どこからきてどのようにつくられたのでしょうか。
となりはリュウくん 松井ラフ 作 / 佐藤真紀子 絵 (PHP研究所)
レミは、さいきんひっこしてきたリュウくんのことがにがて。ところがある日、リュウくんのやさしいところをしります。
はるかちゃんが、手をあげた服部千春 作 / さとうあや 絵 (童心社)
はずかしがりやのはるかちゃんは、学校ではなせません。せきがえで、げん気なあきらくんのとなりのせきになりました。
ぼくのもものき広野多珂子 文 ・ 絵 (福音館書店)
かあちゃんといっしょにベランダでそだてている、ぼくのももの木。花がさいたあとに、小さいももができたところです。
やさいのおにたいじ 御伽草子「酒吞童子」より つるたようこ 作(福音館書店)
むすめをさらうこんにゃくいものおにをたいじするために、ちえとゆうきのある6人のやさいがたちあがります。
掲載日 令和7年10月14日






