おすすめの本 よんでみましょう(5・6年生)な~ほ
長い長いお医者さんの話カレル・チャペック/著(岩波書店)
町のお医者さんや郵便屋さん、おまわりさんなどが主人公で、仕事中にふしぎなできごとがおこる童話集。
なまけものの王さまとかしこい王女のお話ミラ・ローベ/作(徳間書店)
とてもなまけものの王さまが病気になってしまいました。そこで元気でかしこい王女は、病気を治せる人を探しに出かけて行きます。
人形の家ルーマー・ゴッデン/作(岩波書店)
人形たちがしあわせにくらす子どもべやに、もうひとりの人形がやってきました。そして、思いがけないことがおこります。
ぬすまれた宝物ウィリアム・スタイグ/作(評論社)
ほこり高いガチョウのガーウェインは宝物殿の見張り役です。ある日、ガーウェインは宝物がなくなっているのに気がつきました。
のどか森の動物会議B.ロルンゼン/作 K.グロース/絵 山口四郎/訳(童話館出版)
森の木が切られてしまうことを知った動物たちは、森を守るために作戦を考えます。動物たちは力をあわせて、立ちむかいます。
ハイジヨハンナ・シュピーリ 著(福音館書店)
アルプスの美しい自然と山の暮らしの楽しさ、ハイジをめぐる人々との温かいふれ合いが心に残るお話です。
はだかの天使赤木由子/作(新日本出版社)
リョウくんはみどり学級の一年生です。みどり学級というのは、障がいのある子のための学級です。
花咲か岩崎京子/著(偕成社)
文京区の富士神社周辺を舞台に、「江戸じゅうをサクラでいっぱいにしたい」と植えて歩いた植木職人常七の物語。
歯みがきつくって億万長者ジーン・メリル 作 平野恵理子 絵 岡本さゆり 訳(偕成社)
12才の少年ルーファスが、どうやってお金持ちになったのでしょうか。商売の仕組みがよくわかる楽しいお話です。
ハンカチの上の花畑安房直子/作(あかね書房)
つぼからでてきた小人がお酒を造る!そのふしぎなつぼをあずかったばかりに、よくないことがおこりました。
半月館のひみつポール・フライシュマン/作(偕成社)
帰ってこないかあさんをさがしにでかけたアーロンは、森で道にまよい、ぶきみな館にたどりつきます。
肥後の石工今西祐行/作(岩波書店)
九州地方にめがね橋とよばれる美しい石橋があります。それには橋を作った石工たちの、悲しく心を打つ物語がありました。
秘密の花園 上・下バーネット/作(岩波書店)
メアリはかわいげのない少女。親を亡くしイギリスの伯父に引き取られましたが、秘密の花園の鍵をひろったときから変わっていきます。
百まいのドレスエレナー・エスティス 作 ルイス・スロボドキン 絵 石井桃子 訳(岩波書店)
百まいのドレスを持っていると言い張るワンダをみんなはからかいます。マデラインはそれを止められずにいました。
びりっかすの神さま岡田淳/作・絵(偕成社)
転校生の始が教室であいさつをしようとしたとき、背中に小さなつばさがあるすきとおった男の人が飛んでいるのが見えました。
ふしぎの国のアリスルイス・キャロル/作(岩波書店)
時計をかた手に、チョッキをきたうさぎが走って行きます。おいかけたアリスは、ふしぎの国に入ってしまいました。
ふたりのロッテエーリヒ・ケストナー/作(岩波書店)
夏休みのキャンプで、ロッテはかがみに映したようにそっくりな少女に出会いました。そして深まるなぞ、またなぞ。
ペニーさんマリー・ホール・エッツ 作/絵 松岡享子 訳(徳間書店)
気ままにくらす動物たちでしたが、可愛がってくれるペニーさんとの生活を守るため、力を合わせて立ち上がります。
放課後の時間割岡田淳 著(偕成社)
図工の先生の「ぼく」が助けたネズミは人語を話す「学校ネズミ」。放課後、ネズミの話を聞く時間が始まります。
冒険者たち斎藤惇夫/作(岩波書店)
町ネズミのガンバは、仲間に誘われ船乗りネズミの集会に参加しました。そこへ血だらけのネズミが現れて・・・
ぼくのお姉さん丘修三/著(偕成社)
はじめての給料日。障がいをもつぼくのお姉さんは、かぞくをレストランにしょうたいしました。
ホビットの冒険J.R.R.トールキン/作(岩波書店)
小人のビルボは、竜にうばわれた宝をとり返すため、仲間とともに危険な旅に出ました。おはなしは「指輪物語」へと続きます。
掲載日 令和7年10月14日






