おすすめの本 よんでみましょう(3・4年生)ま~ん
魔女学校の一年生ジル・マーフィ/作 絵(評論社)
わるい魔女が学校をのっとろうとしていることをしったおちこぼれのミルドレッドは、勇気をだして魔法をつかいます。
松谷みよ子のむかしむかし 1松谷みよ子/著(講談社) ももたろう・かちかち山など有名な昔話をはじめ、あまり知られていない昔話などが、たくさんのっています。
ミリー・モリー・マンデーのおはなしジョイス・L・ブリスリー さく 菊池恭子 え 上条由美子 やく(福音館書店)
ミリーはつぎつぎとおつかいをたのまれ、それをみごとにやりとげます。いろいろなことにちょうせんする楽しいお話。
メロップスのわくわく大冒険 1、2トミー・ウンゲラー/えとぶん(評論社)
ぶたのメロップス一家は、たからをさがし て海にもぐったり、地底たんけんにでかけたりします。たのしい絵がたくさんはいっています。
目をさませトラゴロウ小沢正/作(理論社)
山の竹やぶにすむくいしんぼうで、そそっかしいトラのトラゴロウは、楽をしようとするが、失敗ばかり。
モグラ原っぱのなかまたち古田足日/著(あかね書房)
モグラ原っぱでは、なかよし四人組が、そうじ機で虫をとったり、原っぱじゅうにあなをほったりしてあそんでいます。
ものぐさトミーペーン・デュボア/文・絵(岩波書店)
トミー・ナマケンボは、すべてが電気じかけの家に住んでいます。しかし、ある夜あらしで電気がとまってしまいました。
もりのおばあさんヒュウ・ロフティング/おはなし 横山隆一/え(岩波書店)
ひとりぼっちのたっぶすおばあさんは、自分が飼っていた動物といっしょに家を出されることになってしまいました。
もりのへなそうるわたなべしげお/さく(福音館書店)
へなそうるは、てつたとみつやが森でであったしましまのきょうりゅうです。三人は、いろいろなことをしてあそびました。
やかまし村の子どもたちリンドグレーン/作(岩波書店)
やかまし村にはリーサたち6人の子どもが住んでいます。子どもたちはほし草の中でねたり、秘密の小屋を作ったり…。
山のクリスマスルドウィヒ・ベーメルマンス/文・え(岩波書店)
町の子ハンシは、クリスマスをすごしに山のおじさんの所へでかけます。ハンシは、山で楽しい時をすごします。
ゆかいな吉四六さん富田博之/著(講学館)
陽気でおおらかな吉四六さんは、いつも得意なとんちを発揮して庄屋さんや殿様をへこませます。お話は16編。
雪わたり宮沢賢治/著(福音館書店)
冬のはれた日に、四郎とかん子はきつねの子に会い、幻燈会の入場券をもらいます。きつねたちのいる森へ入っていくと…。
りすのパナシリダ・フォシェ/ぶん( 福音館書店)
パナシは、森で生まれたやんちゃな子りす。しっぽのはたらきや身を守ることなど、りすのくらしもわかる本。
りっぱな犬になる方法きたやまようこ/作(理論社)
大きくなったら犬になりたいとおもっていませんか?この本には犬がおしえてくれたちゃんとした犬になる方法がかいてあります。
リンゴの木の上のおばあさんミラ=ローベ/作(学研)
おばあさんがいなくてくやしいアンディは、昔の写真をみて、自分だけのおばあさんを空想でつくりだします。
ルーシーのぼうけんキャサリン・ストーア/作(子ども文庫の会)
男の子になりたい女の子ルーシーが、どろぼうを見つけました。ルーシーは、たんていになってどろぼうをおいかけますが・・・。
るすばん先生宮川ひろ/作(ポプラ社)
るすばん先生とは、2学期だけ光雄たちのクラスを受け持つ産休だいがえの木村先生のこと。先生と子どもたちのあたたかいふれあいを書いています。
ロバのシルベスターとまほうの小石ウィリアム・スタイグ さく せたていじ やく(評論社)
ロバのシルベスターは、なんでものぞみがかなうまほうの小石をひろったので、みんなをおどろかせようとしました。
掲載日 令和7年10月14日






